政治

2008年06月30日

「CHANGE」 その4

言った先から ゼイゼイ(税税)息切れ
  正気(消費)の沙汰と 思えない


こういう時事都々逸をつくってみました。

わが日本国の総理の福田首相、やはり言葉が軽い、誠がないと言われても反論のしようがないかもしれませんね。

早急に消費税をあげる必要があると言及したかと思うと、反対論の声にたじろぎ、いやすぐではなく、2年3年後の話ですと前言を簡単に翻してしまいました。なんともはや、です。

消費税をあげるという選択は、最終的には避けて通れない道であるのは間違いないでしょう。

しかしながら、税金の無駄づかいをそのままにして、消費税をあげるという話は、国民をあまりにも馬鹿にしております。

民間企業にくらべて、公務員の給料は、とくに地方公務員の給料は高すぎるという現状をそのままにして、消費税をあげるという議論も論外でしょう。

国民が納得するぐらいに、税金の無駄づかいを是正したあとに、消費税をあげてくださいというお願いを国民にするのが、筋です。

それだったら、国民の理解も得られると思います。

わたしは、税金をあげる議論をするのであれば、いま話題になっているたばこ税の増税、これは賛成ですし、タブーになっている宗教法人税を導入の議論をすべきだと思いますがね。

消費税の話をすれば、わたしは、食料品の消費税は0%、それ以外は10%、さらに贅沢税10%を導入するのがいいと思います。

食料品の値段は今後もどんどんあがっていくでしょうから、食料品の消費税は0%にすべきだと思います。そのかわり贅沢品については、消費税10%プラス贅沢税10%、計20%にすればいいでしょう。

贅沢をいっさい禁止するのは、わたしは賛成しませんが、エコを目指さないとどうしようもないところまできている現在、人さまよりもいっぱい贅沢をしたいのであれば、そのぶん余分に税金を払うのが当然だと思いますが。

食料品の消費税は0%、それ以外は10%、贅沢品にはプラス贅沢税10%の計税率20%、これはけっこういい案だと思いますが、難点がひとつあります。

贅沢品に指定された業界がいっせいに反発しますから、それを乗り越え、案をまとめあげるだけの力が、日本の政治家にあるかどうか、です。

いま一番日本に必要なのは、政治家の力なのですね。




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2008年06月27日

「CHANGE」 その3

わたしは、いまも覚えておりますが、30年前ほとんどの日本人が何と言っていたかというと、日本の政治家は二流、三流かもしれないが、日本の官僚は一流だから、官僚にまかせておけば、日本は大丈夫だ、そう言っておりました。

それほど、日本人は官僚を30年前は信用していたわけです。

いま世論調査をすれば、7割、8割は官僚は信用できないという答えが返ってくるでしょう。

劇的なる変化でしょうね。では、いつくらいから変わってきたのでしょうかね。まあ、20年くらい前からでしょう。ようは、バブルの時期以降ということになるでしょう。

日本の官僚もあぶく銭的なお金の山を目の前にして狂いだしたということでしょう。それから20年たって、いまの状況があるわけです。

いま官僚のタクシー券の問題がクローズアップされております。金券つき、とかおつまみつき、とか言われている深夜のタクシー券です。

しかも、用途、金額はいかようにも書いてくれるという、じつにすぐれもののタクシー券です。

官僚に対する風当たりが非常に厳しいというのを、最近はようやく官僚も自覚し始めたようで、原則深夜のタクシー券は廃止という方針を打ち出しつつあるようです。

ということは、どうなるでしょうか。

タクシー業界は不況です。官僚の大盤振る舞いのタクシー券でずいぶんと潤っていたタクシー会社というのはあるでしょう。

今後は、その大盤振る舞いの分だけは、減収となるわけです。経営が厳しくなるということです。

ようするに、税金の無駄づかいで潤っていたところは、今後はそうはいかなくなってくるということです。


つづく



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2008年06月20日

「CHANGE」

キムタク主演ドラマ「CHANGE」が苦戦しているようです。視聴率20%にとどかず。とは言っても、20%以上のドラマは大河ドラマしかないようですので、ドラマはおしなべて苦戦と言ったほうが正確なようです。

わたしは毎週見ております。キムタクドラマというのは、以前見たことはありませんので、ほかのキムタク物とは比較できませんが。

わたしにとっては、「CHANGE」は面白いですがね。

たしかに、現実にはまったくありえないようなストーリですし、コメディ、ドタバタまじりで、政治ドラマとしてはさらにありえないと感じてしまう筋立てです。

でも、このドラマ、心にひびくものがしっかりとあると思います。少なくても、わたしにはひびくものがあります。

しかし、視聴率が伸びないということは、心にひびくと感じている人が多くないということなのでしょうか。

一般の人たちはあまり見ていないとしても、国会議員の先生たちは意外なほど多く、このドラマ見ているような気がわたしにはしております。

日本は、もう待ったなしの状況です。

大きな変化が求められている状況です。

このままいけば、日本は国家破産。

というのを、ひしひしと感じている国会議員の先生たちは多いはずだからです。

いまほど政治の力が日本に必要なときはない、それほど政治の力が求められています。

でも、日本の国政選挙の投票率は、50%から55%ほど。

政治に無関心な人がとても多いのが、この何十年かの日本の現状なのですね。

わたしたちの生活がかかっているのに・・・。


つづく





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2008年06月18日

食は吉事の その6

日本の食料の自給率がかくも大きく落ち込んでしまった原因の最大要因にお米を国民が食べなくなったというのがあげられます。

日本が豊かになって食の多様化というのがおこったわけです。

お米の消費量が半分くらいに減っております。減った分、パスタ、ラーメン、うどん、そうめん、などの麺類とパンが増えたわけです。

いわゆる小麦です。

小麦が国内でつくれれば、それだけでも大きく食の自給率はあがります。現在は、小麦の国内消費量の9割が輸入です。

つくろうと思えば、つくれるわけです。米をつくって、そのあと田んぼで小麦をつくればいいわけですから。では、なぜつくれないのか。

理由は、輸入価格に国産価格はかなわないからです。

あとは、官僚と自民党の農業政策が、国内で小麦をつくらせようというふうにはなっていないからです。

でも、ここにきて大きく風向きがかわってきました。

世界の穀物の生産量が、異常気象のせいもあり、相当に減っており、価格が2倍近くまであがっております。さらに、原油価格が高騰に、海外から運送するコストが急激に上昇しています。

ということで、国内で小麦を生産しても、価格的にも成り立つ余地が大きくでてきたわけです。

農産物で言えば、米、小麦、大豆、野菜など、それに魚と肉。漁業も遠くまで行く漁業、輸入の漁業は価格的に今後は成り立たないので、近海の養殖が主体にならざるをえない状況です。

戦後の自民党の農業政策は、農家と農業研究者のやる気を失わせていくものでしかなかったのですね。

その結果が、食料の自給率39%という国としては非常識きわまりない状況になっているわけです。

世界の農業事情が非常に不安定化しておりますから、今後はお金があっても食料は輸入できないという状況にいつなってもおかしくありません。

10年以内に日本の食料の自給率を絶対に75%以上にします、と心強く宣言し実行する総理大臣が1日も早く、手遅れになる前に現れることを、わたしはせつに願います。

日本の農家と農業研究者が奮い立つような宣言をする総理大臣が現れれば、わたしは10年以内に食料の自給率を75%以上にするのは不可能ではない、いやできる、そのいまは絶好のチャンスだと思っております。

手遅れになる前の最後のチャンスかもしれません、いまが。

これほど、政治が日本で大事な時期はないかもしれません。その政治を選んでいるのは、国民なのですが。




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2008年06月16日

食は吉事の その5

いま世界をおおう大問題は、温暖化の問題も当然ありますが、それ以外にも、金融不安、食料不安、エネルギー不安と、わたしたちの生活にまさに直結している大変な危機があります。

ドルに対する不安というのが、背景としてやはり大きいと思います。第二次世界大戦以降、アメリカとドルが世界を支えてきたわけですが、どだい最初からこれには無理があったということで、ベトナム戦争の失敗でドルの威信が大きくゆらぎ、そして今回のイラクの戦争で、ほぼ致命的な状況にドルがおちいってしまったということでしょう。

アメリカはイラクの戦争ですでに100兆円以上お金をつかっているようです。ということは、だれかが合計で100兆円以上お金をもうけたということになります。

ところが、アメリカにはお金がありませんから、どうしたかというと、どんどんドルを印刷したわけです。

それではドルの価値が不安定になるのは当たり前の話です。貿易でドルをためこんだ国もアメリカほどではなくても自国の通貨の印刷量を増やします。当然、物の値段はあがることになります。裕福を求める人たち、国が増えているという背景も当然ありますが。

自民党が日本の食料の自給率アップを打ち出せなかった理由は、大きくは2つ。

ひとつは、アメリカがアメリカ産の農産物を買えと強硬に圧力をかけ、自民党はできるだけアメリカとの貿易摩擦を回避したいという意図があって、アメリカ産の農産物を買う政策をとってきたためです。

もうひとつは、日本でつくるよりも輸入したほうが農産物の価格が安かったから。

いまほど、日本の農家にとって再生のチャンスはないかもしれません。日本の農家を再生させる絶好のチャンスでしょうね。逆に言うと、この機会を逃したら、もう無理かもしれません。

どうして、チャンスかと言えば、日本が食料の自給率アップを打ち出しても、いまならアメリカはその政策をつぶすことは、さすがにたぶんできないでしょう。

世界的食糧危機が背景にあって、世界的に食料品の値段が高騰しておりますし、アメリカではバイオエタノールにしたほうが儲かると農家の目がそちらに向いておりますから。

それに、幸か不幸か、不幸か幸か、石油の値段が高騰しております。


つづく



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2008年06月09日

食は吉事の その4

日本の大学の農学部の先生や農業試験場で働いているたくさんの農業研究者は、どうして日本の農家が成り立つような、食料の自給率があがるような、ビジネスモデルを提案しないのでしょうか。

不思議だとは思いませんか。

たぶん、想像するに、みんな公務員ですからね、国が望んでいないことを提案してもしょうがない、評価されない、仕事として認めてもらえない、とでも考えているのでしょうか。

日本の政府は巨額な補助を農家にあたえてきましたが、日本の農家が活性化したかというと、そういうことはほとんどないようで、良くなったのは、農道くらいのものでしょうか。

立派な農道がそこらじゅうにできております。当然一般車も走っていいので、これはこれで便利なのですが、夜走るにはセンターラインがないのが、ちょっと困ったものですが、これ余談。

日本の政府の戦後の農業政策は、基本的には2つです。米の生産農家家への減反補償と、大規模農家の育成です。

大規模農家の育成は、一見いいように見えますが、実際には農地を自由に売買できないわけですし、現実問題としては日本の農家は兼業農家が非常に多いので、兼業農家でも成り立つ農業方策というのが、本来だったら第一優先のはずなのですがね。

いずれにしても、日本の農業政策は失敗しております。

現在の緊急の世界での大問題は、原油と食料品の価格暴騰です。食料品の価格暴騰も多分に原油の値上がりに原因があります。

アメリカが農作物を食料品として売るよりもバイオエタノールとして売った方が儲かるという方策をとっているせいも大きいでしょう。

原油の高騰は、世界中の人たちの生活を直撃しております。アメリカはすでに大量に従業員の首切りを実施している会社が出てきております。穀物の暴騰で暴動がおきている国も出てきております。

原油の高騰の原因の相当な部分は、ドル不信による投機にあります。アメリカでも日本でも、さすがにこの値段では、原油の消費量が減っておりますので、急激にあがりすぎた分はさがるでしょうが、ドル不信がある以上は、もとの値段にもどるということは、まあ近々はないでしょう。

大変な問題ですが、日本にとっては、絶好のチャンスでしょうね。


つづく





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2008年06月07日

食は吉事の その3

そもそもどうして、日本の政府、自民党が食料の自給率を低いままでほったらかしにしているかといえば、それはアメリカから農産物を大量に輸入できるようにするためです。

アメリカが日本の政府に貿易の不均衡を是正するために、そしてアメリカの農家を守るために、アメリカの農産物を買うのを強く要求しているからでしょう。

自民党はアメリカとは貿易不均衡で事を荒立てたくないので言われるままにアメリカから農産物を買えるように日本の食料の自給率をあげる政策を取ってこなかったわけです。

それに、国内でつくるより安く買えるのであれば海外から輸入したほうが経済原理にかなっているではないかという、国の安全保障の観点を度がえしした論理だけで、いままできているからです。

でも、自民党は選挙で農家の票をほしい。それで、多額の農業補助金を農家に出しております。それにも、かかわらず、日本の農家の競争力があがったという声は聞きません。

なぜなら、農家が仕事をしなければ補償金を出しましょう。いわゆる、米の減反に協力する農家には補償金を出しましょうという政策をしているわけで、これでは農家のやる気も生産性も工夫もあがるわけがありません。

日本には大学の農学部の先生や農業試験場で働いている人たちなどたくさんの農業研究者がいるはずです。

それにもかかわらず、どうして日本の農家が成り立つような、食料の自給率があがるような、ビジネスモデルを提案する人たちがいないのでしょうか。

不思議だとは思いませんか。



つづく




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2008年06月05日

食は吉事の その2

食料品価格の急騰で、暴動が世界各地で起きております。米の価格も今年になって1キロ40円くらいが70円くらいまで高騰しているようです。

収入の低い国の人たちにとっては、まさに死活問題です。食糧問題が、エネルギー問題、石油価格高騰とあわせて世界のまさに緊急課題になっております。

そんな中、日本は食料の自給率は39%、必要な資源の大半は輸入にたよっている。

それにもかかわらず、日本の政府、官僚は、危機感があるのかないのか、国民の生命と安全を担っているという責任と気概がはたしてあるのかどうか。

政府と官僚に、危機感と必死さがまるで感じられません。なんともはや。

日本の国はまことに不思議な政府と官僚をもったものです。どうしてもったのか、国民がそういう選択を選挙でしているからです。

日本の政府と官僚に危機感と必死さがないのは、日本の国民の大多数が、のほほんと無関心を決め込んでいるからでしょう。

食料の自給率は、国家の安全保障の最重要課題です。先進国の中で、食料の自給率が低いままで、何も有効手段をうっていない、うとうともしない国は日本だけです。

政府のいまの目標が、自給率を39%から45%にあげるというものです。

39%を45%にあげて、問題の何が解決するというのでしょうか。不思議な国です。

世界の人口を多くかかえている国がいま著しい生活水準の向上化をはかっておりますし、温暖化でどうみても天候が世界的に不順になっております。

いまの日本の政府と官僚のやり方にまかして、何も変わらずにこのままずるずるといったら、日本で10年以内に相当数の餓死者と自殺者の急増がおこる可能性は大でしょう。

10年以内に、食料の自給率を75%以上にするという緊急の国家目標をたてるべきでしょう。どうしてたてないのでしょうか。国家目標をしっかりとたてたら、無理にみえても、わたしは日本ならできると思いますがね。

そもそもどうして、日本の政府、自民党は食料の自給率を低いままでほったらかしにしているかといえば、・・・。


つづく




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2008年05月28日

間が悪いというのは その12

キムタク主演のドラマは、いつも高視聴率のようですが、じつのところわたしは観たことがありません。

ところが、今回のドラマは観ております。今週の月曜の分が3回目でしたが、これは人気が出るのではないでしょうかね。

どういう展開になるのかわかりませんが、題名といままでの3回分の筋から想像するに、総理になったものの、実際は総選挙に勝利するための客寄せパンダ、勝ってしまえば、あとはお飾り同然、永田町の厚い壁に阻まれて思うことは何もできない。

その現実を国民の圧倒的な支持を味方につけて国民のための政治を断行、改革していく。大筋はこんな感じなのでしょうが。

のらりくらり、他人事のような福田総理には、まことに間の悪い人気ドラマになりそうです。

ただ自民党に圧倒的に不利な筋立てになっているかというと、そうはなっていないような気がします。

なぜかというと、このドラマを監修している方は、絶大な人気総理だった小泉氏の筆頭秘書をつとめていた人物だからです。影の総理とか言われ、裏方で辣腕ぶりを発揮していた人です。

ということで、いくらなんでも自民党にまったく不利になるつくりにはなっていないはずでしょうが、そうは言っても福田内閣にはずしりと重いパンチが叩き込まれる結果になるかもしれませんね。

展開を楽しみにしながら全部観てみるつもりでおりますが、今後の展開もそうですが、視聴率がどのくらいになるか、わたしにはとても興味があるところです。





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2008年05月23日

間が悪いというのは その11

「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」と言ったとか言わないとかという有名は話があります。

人間はパンのみで生きるにあらず、という言葉がありますが、日々のパンさえ事欠かなければ、それで十分に生きていける人たちも多いのもまた事実です。

1917年にロシア革命というのが起こりました。

帝政がロシアで崩壊して、社会主義国家ができあがったわけです。

ロシア革命というのは、レーニンの崇高な革命思想に多くの人たちが共感して、革命が成就したわけでは、じつのところありません。

国外に逃亡していたレーニンは、自分が生きている間に革命が成就することなど不可能だと考えておりました。

では、どうしてロシア革命は起こったのでしょう。

ロシア国内で食料に事欠くようになったときに、女性たちが「パンをよこせ」とデモをおこないだしたわけです。これが、わっと広がっていきました。この意図せぬ動きに慌て、乗じて動き出したのが、レーニンのロシア革命です。

話を隣国にもどすと、体制を大きく揺り動かす出来事がかりにいまから起こるとすれば、それは多くの国民の大不満につながる、株・不動産の暴落と、食料品の価格の大幅な高騰でしょう。

株は、五輪が終わるまでは絶対に下がらないと隣国のほとんどすべての人が思っていたようですが、すでに大幅に暴落しております。食料の価格もすでに大幅に高騰しております。今回の地震で、さらに高騰しそうという予想も出ております。

これ以上の大きな暴落、これ以上の大幅な高騰が起こるのかどうか、逆に政府が防げる有効な対策を打てるのかどうか。

このへんが、今後の大きなカギになりそうです。

短期的には大変な動きがあったとしても、長期的にはいい結果につながるのかな、という気はしております。

しかしながら、ほとんどの人たちが興味があるのは、生活に直結しているのは、目先の短期的な動きであるのは間違いありませんが。穏便な動きを願うしかありません。





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