2008年07月21日
べたほめ
信頼吹っ飛び おお痛い(大分)
こういう時事都々逸をつくってみました。
それにしても、大分県の教員採用試験の謝礼による不正採用事件は、ひどすぎますね。不正採用が定員の半分にもおよぶそうです。
しかも校長、教頭への昇進も謝礼による不正でおこなわれていたといいますから、これだけ大がかりだとどうやって信頼回復をはかるか、容易ではないでしょう。
あまりにもひどすぎるので、びっくりしましたが、びっくりと言えば、なんと小学校の教員になるために10回も受験している人もいるそうです。競争率が13倍だそうですからね。
ちょっと日米の教育現場の違いに興味があって、最近、アメリカと日本の小学校教育制度を長年研究しているアメリカ人の女性と日本人との対談の本を読んでおりました。
こちらもちょっとびっくりする内容でした。
どうしてびっくりしたかというと、このアメリカ人の女性の研究者いわく、日本の小学校教育は、幼稚園教育もふくめて、世界で最高にすばらしいのだそうです。
べたほめです。
何がそんなにすばらしいのかは、次回に書くとして、対談者がそうは言っても、いじめの問題とか学級崩壊の問題とか日本の小学校にはあるでしょう、というつっこみには。
アメリカの小学校だと10人いたらひとりは仲間外れにするのだそうです。いじめも日本の比ではないようです。学級崩壊など当り前で、大変な子供がクラスに20人ほどいるなどざらだそうです。
このへんは、想像の範囲でしたが・・・。
つづく
読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。
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この記事へのコメント
今まではずっと見るだけでしたが実は何度か訪問してるんですw
いつ見てもいい感じですね〜羨ましいです(^-^)
今後も覗きに来るのでw
よろしくお願いします^^;
それはありがとうございます。こちらこそ、よろしくお願いします。今後とも気軽に覗きにきてみてくださいね。







