2008年07月19日

「CHANGE」 その10

テレビドラマ「CHANGE」、終わりました。最終回は瞬間30%を超える高視聴率であったようです。やはり、ああいう終わり方しかないのでしょうね。選挙の投票率があがればと願っております。

国政選挙の投票率、いまは50%そこそこしかありませんが、70%を超えるようになると、日本はいい国になると思いますが。

ドラマで総理が国民に直接語りかけるシーンがありました。皮肉をこめた筋立てかもしれません。

ほかの国はわかりませんよ。しかし、日本だったら、総理大臣が国民に強い意思表示をすれば、達成できると思いますがね、どうして自民党の中からはそういう総理大臣が出てこないのでしょうか。

たとえば、京都議定書の問題、ヨーロッパは90年の時点で省エネはしておりませんから、6%削減などはたやすく達成できます。ところが、日本の場合には90年の時点で世界最高の省エネをしておりまして、現時点でも日本のエネルギー効率は世界最高でしょう、アメリカの2倍以上です。

しかし、交渉に負けてしまって認めた以上は、6%削減、現状を基準だと12%から13%くらい削減する必要がありますが、絶対に達成すべきです。

日本には技術はすでにあるわけですから、総理大臣が国民にむかって強くお願いします、みなさんの協力でぜひとも達成しましょうと宣言さえすれば、かならず達成できるはずです。

先日わたしが書いた家庭向けの太陽光発電のプランだって、実行する気さえあれば、微調整してすぐにでも実行案がつくれるでしょう。

4年後5年後には世界で圧倒的に太陽光発電が普及した国に日本はなっているでしょうし、いまから倒産、リストラが急増する時期に、国内の太陽光発電関連メーカーは世界で圧倒的に強い会社になれますから、雇用を増やすこともできます。

どうして日本の総理大臣は国民にむかって強い宣言を意思表示できないのでしょうかね。 

食糧自給率の問題だって同じです。


つづく





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