2008年05月05日
間が悪いというのは その2
地味(自民)にひっそり しかないか
こういう時事都々逸をつくってみました。
ついに福田内閣の支持率が20%を下回ってきました。解散などできる状態では、もうないでしょうね。じっとひっそり逆風がやむのを待つしかないと思っている自民党議員もいるかもしれませんが、今度ばかりは逆風がやむのは期待できないんじゃないでしょうか。
見ていると、ほんとに間が悪いですからね、福田内閣は。
ガソリン税もしかりですが、最近パンダが老衰しました。すかさず、福田総理は、パンダのレンタルを隣国に申し込んだそうです。
この件は、反応がはやかったですね。
でも、パンダの産はいま争点になっている、例の地域だそうです。いまの時期に、これはまずいと思いますが。それに、1頭の1年当たりのレンタル料は1億円だそうです。これを知ったら、国民はどう思うでしょうか。
間が悪いですね、判断も悪いのでしょうが。
今朝の産経新聞に、長野でのリレーのときに、隣国の人から多数の日本人が暴行を受けたが、警察はすべて見て見ぬふり、いっさい検挙せずに、見逃したという記事がのっておりました。
隣国では、日本の民族主義者が我が国の人間に暴行を加えた、けしからんという情報が流れているそうですが、現実にはうえのような出来事が多数起こっていたわけです。
検挙するなというのは、福田総理の間接的な指示とみていいでしょうね。とにかく、事なかれ大優先ということでしょう。
信じがたい出来事です。
この事実を国民が知ったら、また内閣の支持率が落ちるんじゃないでしょうか。
つづく
読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。
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この記事へのコメント
勉強になります。







