2008年05月01日

並はずれた

観た人も少なくないと思いますが、今週の火曜日に「レオナルド・ダビンチ巨大壁画を今夜発見」というテレビ番組を放送しておりました。

ダビンチの幻の作品とされていた「アンギアリの戦い」の壁画がほかの壁画の奥にどうも隠されているらしいという番組でした。

わたしが、壁画を見た感じでも、たしかに壁画の奥にダビンチの絵があるのは間違いないでしょう。ダビンチの絵の存在を感じ取れます。

今年か来年にはもしかしたら、発掘作業が始まるかもしれません。楽しみですね。番組も続編を今秋に放送する予定のようです。

世紀の大発見ですから、大騒ぎになるのは間違いないでしょうね。

ダビンチ展というのを前に観に行ったことがありますが、会場に入る何百メーター前から、ダビンチの天才の振動波をわたしの体がぼんぼん感じたのを今でも覚えております。

天才の中でも、並はずれた意志をもった天才なんですね。

ダビンチというと、「モナリザ」と「最後の晩餐」が有名です。この番組で「モナリザ」の画かれた当時の色彩をCGで再現しておりました。背景はブルー、まゆがあったようです。

背景ブルーのほうが、神秘性が増す感じがしますし、何か意図あり、という気は間違いなくしますね。


つづく




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