2008年04月28日
300万人くらいの その2
わたしは自民党が何もしていないとは申しません。ただし、このまま自民の政権がつづいたとして、日本のいい展望が期待できるかというと、期待できないというのがわたしの意見です。
理由は簡単です。税金の無駄づかいをいっぱいする利権を地元にもってくることで、国会議員の椅子を手に入れている自民党議員がたくさんいるからです。
しかもそういう議員が自民党内部で権力を握っている。
そういう議員が税金の無駄づかいの利権を手放すような政策を飲むと思いますか。飲むはずがありません。利権を手放したら、選挙に落ちてしまうわけですから、裏で画策して法案を骨抜きにしてしまうのが落ちです。
ここまで借金が膨れ上がり、医療崩壊、年金崩壊が現実味をおびてきているのに、まだ無駄づかいの利権を手放そうとしない議員がいる自民党に期待ができるはずがありません。
民主党がどれだけできるか未知数としても、ここは政権交代をして、税金の無駄づかいの根を断ってもらい、日本再生の道筋をつくってもらうしかありません。
いまからの世界情勢を考えたら、ぜひとも日本には優秀な政治家が必要です。
優秀な政治家が日本に育つためにも、つぎの総選挙で民主党には過半数を取ってもらいたいものです。
わたしは自民党の政治家にもぜひとも頑張ってもらいたいと願っております。
自民党の再生もぜひとも必要です。
自民党が再生する一番の方法は、つぎの衆議院選で自民が大敗して、自民党の利権政治家がみな引退し、自民党内部で世代交代がすすむことだと思っております。それ以外に自民党が再生する手はないのではないでしょうか。
1億人の中の300万人から400万人の動向しだいで、自民党が大敗するかどうかが決まってしまいます。さすがにつぎ総選挙では、大きな変化が起こるかもしれませんね。
読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。
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