2008年04月27日
300万人くらいの
非常に興味をもって結果を見ております。最近は当落が確定するのが早いですから、もうまもなく結果がはっきりするでしょう。
山口県は、自民党が圧倒的に強い県でしょうから、民主の候補が勝利をおさめることになれば、自民党の支持者の中で相当に大きな地殻変動がおこっているとみていいかもしれませんね。
自民党がどうして長期政権を維持できているかというと、建設業従事者、農業従事者、それに高齢者の票が大きく効いていると思います。
前回の参議院の結果をみても、農業従事者の方たちの自民党離れはすでにおこっておりますし、今回の高齢者向けの健康保険料の改定で、高齢者の自民党離れが大きくすすむようだと、次回の衆議院選で自民党大敗もいっきに現実味をおびてきそうです。
じつのところ、もう自民党は単独ではもうずいぶん前から選挙では勝てなくなっております。公明党の票だのみで、なんとか政権を維持できているのが実情です。
ということは、いままで自民党に票を入れていた人たちが300万人ほど次回の衆議院選で民主党に投票したとするなら、小選挙区制ですから、自民党の大敗は間違いなくなります。
有権者の数は1億人を超えているわけですから、その中の300万人くらいの行動いかんで今後の日本の将来が大きく変わるということになります。
ということで、今日の補選の結果をまずは見てみたいと思います。
読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。
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