2008年04月23日
間が悪いというのは
ところが、昨日久しぶりに高速を利用しました。常磐道ですが、片道3車線、つくば万博のときにできたようですが、どう考えても未来永劫渋滞はおこりそうもないくらい、スイスイの高速道路です。まぁ、はっきり言って片道2車線で十分だったのは明らかです。
運転していて、気がついたことと言えば、感覚的な話なので、実際に本当かどうかはわかりませんが、どうも以前よりもトラックがスピードを出していないような気がしました。
前は、もっとスピードを出していたような気がするんですがね。
原油の値段が急激にあがってきているので、会社からエコ運転を義務づけさせられているのかな、なんて考えながら昨日は運転しておりました。
話はかわって、30日に自民党がガソリン税の再値上げの強硬採決を衆議院ですることを決めたようです。強硬採決をすれば、数の原理がありますので、法案は可決されてしまいます。
しかしながら、ゴールデンウィーク前での、ガソリン税再値上げは、庶民の不評を大きく買うのは間違いないでしょうね。内閣と自民党の支持率がさがるのも、また間違いないでしょう。
間が悪いというのは、こういうことで、劇的変化があるときというのは、間が悪いこと、間が悪いことが重なっておこるものですが、総選挙のデッドラインは1年半、さすがに今度こそは大きな変化があるのかもしれませんね。
読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。
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