2011年05月06日

かしおり都々逸第47弾は「「てんとう虫のサンバ」

都々逸倶楽部 綾鳶の会」のかしおり都々逸第47弾は「「てんとう虫のサンバ」(昭和48年)、完成しております。ご賞味くださいませ。


「あなたと」
赤く頬染め 並んで二人
   確かな愛の 永久誓う       花央
「わたしが」
若い二人の 旅立ち祝う
   終始笑顔の 外野席        鳶子
「ゆめのくに」
夢に出てくる 野バラの小道
   車走らせ にこやかに       鈍八
「もりのち」
モンブランケーキ リンゴのタルト
   呑気にいただき 誓う恋      鈍八
「いさなき」
いいことあれば さっとわけあう
   仲いい彼女 器量よし       粕一坊
「ようかいで」
嫁にしたいと 俯き誓い
   開口一番 出るくしゃみ      鈍八
「けつこんし」
計算打算 ついに決断
   婚期は根気 しみじみと       鈍八
「きをあげました」
気を上げ気合 満タンにして
   渋く決めると 立ち上がる      鈍八
「てれてる」
てんで苦手な 恋愛事情
   照れも杓子も ルール無視     鈍八
「あなたに」
あれよあれよと 仲がよくなり
   たちまち愛が 匂い出す      粕一坊
「むしたちが」
胸に刻んだ 仕合せの文字
   立ち位置決まりゃ がんばれる  鈍八
「くちづけ」
暗くてもいい ちびでもいいの
   ヅラでもいいわ 結婚よ      粕一坊
「せよとは」
世間は広い ようは縁なの
   年が明けたら 春が来た     粕一坊
「やしたて」
やっと順番 幸せリレー
   躊躇い捨てて 手を繋ぐ      鳶子

「そっとあ」
側に居たらなら 強くなれると
   友達からの 愛育て        鳶子
「なたはく」
涙はいらぬ ただ好きだから
   半端な自分に 区切りつけ    鳶子
「れました」
連帯感も 増す二人連れ
   しっかりいつも 楽しそう     粕一坊
「あかあお」
焦った日々が 可愛い位
   彼方の元へ お嫁行き       鈍八
「きいろのいし」
気長に待って いろいろ試し
   望み貫く 意志はある        鳶子
「ようをつけた」
用を見つけて つながり持つと
   けんもほろろに 立ちくらみ    粕一坊
「てんとうむし」
天真爛漫 時折波乱
   浮かれ妄想 虫良過ぎ         鈍八
「がしゃしゃ」
画趣感じる 山や野原は
   静まり返り やすらかだ        粕一坊
「りでてさん」
リンゴの木下 でっかい声で
   てんとう虫の サンバ歌う       鈍八
「ばにあわせて」
場はばか騒ぎ 似合わないのに
   背伸びし大人び 手拍子す      粕一坊
「おどりだす」
お安い御用と 度量を見せる
   ダンスも決めて すまし顔       粕一坊
「あいする」
危なげなくも 一曲終る
   ステップ変わり ルンバへと      鳶子
「ふたりも」
ふざけあってた 楽しい日々に
   理想が見えて もう夫婦       何木偶坊
「とりたちも」
鳥が取り持つ 楽しい誓い
   ちょっと照れ合う 森の中       粕一坊
「あかいりぼん」
淡いドレスに 歓声が沸く
   粋で可愛い リボン付け        鈍八
「のはなかごと」
野に咲く草を 花束にして
   後生だからと 説き伏せた      鳶子
「あいのせつ」
愛こそ全て 呑気に叫ぶ
   青春してる つい笑う          鈍八
「ぷんくれました」
プンスカ拗ねる 暮れ行く森で
   まるで子供と 舌を出す        鈍八
「きょうは」
気分爽快 陽気にサンバ
   歌い踊って 羽目外す         鈍八
「たのしい」
高鳴る胸は 望んだ証し
   しみじみ君が 愛おしい         鈍八
「ゆめのくに」
夢は覚めぬと 乗り出す希望
   苦も楽しみと 握る手と手       粕一坊
「もりのお」
もうすぐ届く 理想を追って
   覗く不安を 抑え込む          鳶子
「まつりぶ」
ママパパ離れ 連れ合うあなた
   理屈並べて 無愛想          鳶子
「とうかい」
戸惑いながら 浮いたセリフを
   掛けたこの愛 命がけ         鈍八
「しろいど」
朱色の頬は ロマンスの果て
   いよいよ終わる 独身期        鳶子
「れすでで」
レモンのような すっぱいキスに
   デレ顔さらに デレ顔に         鈍八
「かけます」
勝手気ままに 蹴飛ばすちゃぶ台
   漫画あこがれ すごんでみた      粕一坊
「しあわせ」
しっかりせにゃと あがいた日々も
   笑い飛ばして せこさ消す        鈍八
「ちかった」
小さな仕合せ 家庭を築く
   月並みだけど 楽しくて          鈍八
「おいわいに」
老いの楽しみ 我が家に作る
   いつか実ると 庭木植え          鳶子
「もりのか」
持ちつ持たれつ 理想の夫婦
   長閑に過ごし 家族増え          鳶子
「わいいむ」
我が家の憩い 言えど尽くせぬ
   居心地良くて むつまじい         粕一坊
「したちが」
しみじみ思う 他愛ないこと
   小さな幸で がんばれる          鈍八
「がっきをもって」
我慢するときゃ 月を眺めて
   もっぱら一人 手酌酒           鈍八
「あつまった」
甘いささやき つぶやき日の目
   待ってましたと 鯛がつれ         粕一坊
「あかあお」
足掛け五年 駆引き無しに
   アタック続け 落としたさ          鳶子
「きいろのい」
気の合う二人 色気はいらぬ
   のろけなくても いい感じ         粕一坊
「しょうをつけた」
しじゅう働き 用を見つける
   疲れ知らずは 桁違い           粕一坊
「てんとうむし」
点数付けりゃ とうに百点
   無理は決して しないでね          鳶子
「がしゃし」
がむしゃらだって しょぼくれたって
   安らぐ家庭 酌進む             鳶子
「やりでて」
やっぱりここは 理想郷さと
   でっかい欠伸し テレビ見る         鈍八
「さんばにあ」
秋刀魚が並ぶ 晩の食卓
   苦いはらわた ああ美味い         鈍八
「わせてお」
Yシャツネクタイ 背広にアイロン
   手掛ける姿 お気に入り           鈍八
「どりだす」
ドジなおいらと 利口な妻と
   団欒生活 過ごし行く             鈍八
「まあるい」
任せられたは 朝のお勤め
   ルールはゴミ出し 異論無し        鈍八
「まあるい」
まじに仕合せ 熱々気分
   留守も頭に いるあなた          粕一坊
「おつきさま」
乙な人にも 気は向かわない
   さっとすれ違う ままですむ        粕一坊
「あいのひかりで」
愛の住み家は 控えめな妻
   立派な夫 出る願望             鈍八
「ほほえんで」
ほのぼのするほど 微笑みこぼれ
   縁に感謝が 出る二人          粕一坊
「もりのつ」
持ちつ持たれつ 理想な関係
   望んだ円満 ついに来た          鈍八
「きよはふ」
近所付き合い 良くできる君
   破天荒だが 福を呼ぶ           鳶子
「けました」
今朝も穏やか 眩しい朝日
   幸せの声 絶えずする           鳶子






読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。



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2011年04月27日

かしおり都々逸第46弾は「わたしの青い鳥」

都々逸倶楽部 綾鳶の会」のかしおり都々逸第46弾は「「わたしの青い鳥」(昭和48年)、完成しております。ご賞味くださいませ。


「ようこそ」
良い日青空 うきうき気分
   心ははずむ 底なしに       粕一坊
「ここへく」
この世天国 これは楽園
   平和な歌を 口ずさむ        粕一坊
「つくくつく」
つくづく思う 苦しい時も
   つくる笑顔で 苦もさらば      粕一坊
「わたしの」
僅かな希望 蓄え咲いた
   幸せ色の 野の花よ         鳶子
「あおいとり」
愛ある人生 大きく描き
   粋な思想を 取り入れて       鈍八
「こいをした」
木漏れ日の中 意を強くして
   忍ぶ気持ちと 戯れる        粕一坊
「こころに」
言葉はいらない ここにおいでよ
   労も苦も無く にこやかに     何木偶坊
「とまります」
都会の中で 真っ直ぐ生きて
   理想は高く 増す思い       鈍八
「そよかぜ」
そばにおいでと 呼ばれて嬉し
   肩寄り添える 贅沢さ       何木偶坊
「ふいてくつ」
不思議な感覚 粋な恋愛
   照れて買い物 靴揃え        鈍八
「くくつく」
くじけず待つの 来る日来る日も
   募る想いを 口ずさみ        粕一坊
「たよりが」
高鳴る思い 夜風を浴びて
   凛と気合が 俄然沸く        鈍八
「とどけられ」
届く便りに 化粧色づく
   ラジオが歌う レストラン       粕一坊
「だれよりも」
誰も知らない 余所行きの顔
   理由無いのに 妄想す        鈍八
「しあわせ」
知らず知らずに 愛を感じて
   わくときめきに 急かされる     粕一坊
「かんじます」
勘もはずれて じれるときには
   まだまだやれる スローガン    粕一坊
「どうぞい」
ドジで間抜けな 疎い私も
   ゾッコンになる 今の恋       鈍八
「かないで」
駆け引き妥協 なくていいのと
   一目散に 出かけてく        鳶子
「このままずっと」
この身心は 真っ白のまま
   まずいときにも 務め負う      粕一坊
「わたしの」
若い私は 躊躇い知らず
   幸せ決して 逃さない         鳶子
「このむねで」
恋をしたなら ノンストップと
   胸ときめかせ 電話手に      鳶子
「しあわせ」
仕事手つかず あなたのことが
   忘れられずに 切なくて       何木偶坊
「うたっていてね」
歌って寂しさ いつもごまかす
   てんで弱いの 根暗なの      鈍八
「くつくく」
曇りがちでも 辛くはないの
   工夫次第で くっつくの        何木偶坊
「つくくつ」
つき合い長く 腐れ縁かと
   苦しくもなる 辻の堂        粕一坊
「くくつく」
紅の空 草笛吹いて
   辛さ紛らし クールぶる         鳶子
「あおいとり」
あなた一途と 思いつめては
   息止まるほど 取り乱す       粕一坊



「ようこそ」
余計なお世話と 嘯く私
   心の中は 疎外感           鈍八
「ここへく」
恋の始まり 心地いいもの
   変に会話が くどくなる        何木偶坊
「つくくつく」
つくづく嫌だ 苦労の種を
   作り出すのが 口惜しい       粕一坊
「わたしの」
分かっているの 他愛無いこと
   終始悩んで のめり込む       鳶子
「あおいとり」
愛を探して 追いかけた日々
   とっくに得てたと 理解した      鈍八
「ゆめのような」
夢は叶うと 望みを胸に
   陽気一途で 悩みなし         粕一坊
「こころに」
孤独じゃ無いと こぼれる笑顔
   朗々歌えば 虹が出る         花央
「さそいます」
寂しさしきり そんなときには
   今を限りと すすり泣く         粕一坊
「くちづけ」
クライマックス 近づくさっと
   面も気にせず 決起する        粕一坊
「されたく」
最初に笑顔 練習しては
   高鳴る胸に 口尖る           鈍八
「つくくつく」
つくつく法師が 狂おしく鳴く
   つい真似をして 口ずさむ       粕一坊
「きのみの」
君に会いたい のどから出かかり
   見つけた言葉 飲みましょう      何木偶坊
「なるしたは」
何故かデートは ルーズな俺が
   支度せっせと 始めてる         鈍八
「てんごくの」
展開読めぬ ゴタゴタ続き
   苦肉の策に 望みあり         何木偶坊
「はなぞのの」
初デートプラン なぞって妄想
   ノリノリ気分で 臨む明日        鈍八
「かおりです」
可愛い笑顔 折込済みで
   出るか一言 好きですと         鈍八
「どうぞと」
ドキドキ胸を 打ちつける鼓動
   ぞっこん過ぎて 取り乱         鈍八
「ばないで」
場当たりたたり 嘆きの結果
   良いとこなしに 出るお店        粕一坊
「このてのひらで」
この手あの手と 臨んで撃沈
   閃き一つも 出やしない         鈍八
「しあわせ」
失敗からの アタック土下座
   私らしさが 世界一            鈍八
「だきしめて」
駄目だ駄目駄目 気になりだして
   示しつかない 手に負えぬ        粕一坊
「わたしをみ」
若い血潮が たぎるふつふつ
   死を賭してもと 身を焦がす       粕一坊
「つめていてね」
詰めの甘さは 天下一品
   凍て付く思い 寝て忘れ          鈍八
「くつくく」
挫けないのが 強さの証
   勲章胸に 食い下がる          鳶子
「つくくつ」
つまずくときも 苦痛はねのけ
   苦もなく笑い ついて出る        粕一坊
「あおいとり」
青黄緑 色には赤も
   時はめぐりて 理は離れ         粕一坊
「どうぞい」
どんなに離れ 憂う日続けど
   ゾッコンなのは 今もなお         鈍八
「かないで」
変わる浮世に 流されないで
   いつも笑顔で デンと立つ         鳶子
「このままずっと」
この期に及んで まだ惚気事
   前にも増して ずっと好き         鈍八
「わたしの」
沸いてくるのは ただ恋心
   失恋傷心 飲んだくれ           鈍八
「このむねで」
好みの違い 無視できないけど
   年がら年中 デレデレす       何木偶坊
「しあわせ」
しがらみ捨てて 会いに行こうと
   湧き出る思い 精査する         鈍八
「うたっていてね」
歌って不貞寝 いいことないとき
   照れず腐らず 寝て暮らす        粕一坊
「くつくく」
来る日来る日も つらく裏目が
   来る日もあるが 苦乗り越える      粕一坊
「つくくつ」
繋ぐ手と手は 崩れはしない
   苦にも負けない 強さ得る         花央
「くくつく」
苦渋の選択 悔いは無いよと
   つぶらな瞳 曇りなし            鳶子
「あおいとり」
ああなりたいな おしどり夫婦
   愛しい思い 凛となる            鈍八






読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。



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2011年04月24日

「CHANGE」 その171

最近、投稿が滞っておりますので、私のツイッターを右のブロックに本日、掲載するようにしました。ツイッターのほうは毎日1件か2件ほどは投稿するようにしておりますし、他人の投稿で参考になりそうな投稿はリツイ−トするようにしております。興味のある方は参考にしてみてくださいね。




読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2011年04月01日

「CHANGE」 その170

巨大地震と原発事故が引き起こした悲しみと苦しみが日本を覆っているが、次はいつだ、どこだ、という不安もある。

今の科学水準では今回の巨大地震ですら予知できないのが判明した以上、私が推測してみるしかないかもしれない。

地下のエネルギーのたまり具合を日本地図を見ながら一年以内で起こりそうな可能性のあるところを探してみた。巨大地震で1年以内に起こりそうな可能性の最も高いのは山形県の尾花沢近郊と福井県の高浜近郊である。いつかも推測しているがそれはとりあえず書かない。

今回の被害をさらに甚大にしたのは原発事故が起こったからである。そこで日本にある原発で今後最も危険なところを透視してみた。

私が見て最も危ないのは福井県の高浜原発だ。

私の予測では高浜近郊で1年以内に巨大地震が起こる可能性は高い。今夏にはプルトニウムを使い始めるそうだ。なんと愚かな決断だろう。

福井県の高浜原発近郊の地震観測を徹底的に強化してほしい。広範囲の中から地震を予測するのは無理でも極めて限定された地域での地震兆候を察知するのは今の科学レベルでも不可能ではないはずだ。

兆候が少しでも見つかったら予防的に原発操業を停止すべきである。それをしないと次は関西で騒動が起きる。 本当に、この原発を停止させる手はないものだろうか。



読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2011年03月24日

「CHANGE」 その169

今回の津波を伴った巨大地震だけでも目を覆うような悲惨な状況です。家族、知人を亡くされた方たちの悲しみで心が痛みます。

そして原発の事故は世界中を恐怖に陥れたぞっとするようなものでした。まだ危機が完全に去ったわけではありませんが、現場で命を削りながら必死で作業をつづけこられた方たちの努力で最悪の事態はどうやら回避されそうです。

人災と言っていいぞっとする原発事故でしたが、もしかりに今回の事故が起こっていなかったとするなら、さらにぞっとする現実が私たちの目の前に現れていた気がしてなりません。

マグニチュード9の巨大地震、巨大津波にも耐えられる原発、完全に原発の安全神話がつくりだされ、日本をふくめた世界中にいっきに原発建設ラッシュが間違いなく起こったはずです。

ということは将来さらに悲惨な現実が現れることになったでしょう。今回の悲惨な現実を確実に脱原発の動きにつなげていく必要があるでしょう。今回は菅内閣と東電が利益優先で初動処置を誤ったにもかかわらず、最悪の事態を奇跡的な幸運で回避できたようなものです。

脱原発に確実につなげていかないと天につばするようなもので、さらなる悲劇が現実のものになるでしょう。

人間が行う作業に完璧なものはありません。完璧な作業を長期に要求し、しかも解体、廃棄処理が困難な原発は、とくに地震、津波の多い日本には明らかに不向きなものというのをみんなが認識し、脱原発につなげていくことが今回の悲惨な事故を活かす教訓です。



読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。



2011年03月15日

「CHANGE」 その168

大地震だけでなく原発の放射能漏れ、大変な事態になっております。こういうときにはテレビは実態をそのままは伝えようとはしません。

それと菅総理がパフォーマンスをしたがり、対応が後手になり混乱をよりいっそう大きくしているようです。

輪番制停電は菅官邸のアイデアという話がありますが最悪に近い方策です。これを毎日続けたら病院では死者が続出、会社、商店では仕事にならず倒産急増、菅官邸発の大混乱になるのは見えています。強制的割り当て制節電と家庭への節電協力を要請し2割以上の節電達成でこの窮地をしのぐ案を早急に作るべきなのです。

地震前から精神は不安定、まともな判断はできなくなっている菅総理は即刻休養にはいり、この未曾有の危機に対応できる人の総理の座をわたすべきなのですが。

情報の得方ですが、ツイッターをもっている方は、ツイッターの情報のすべてが正しいわけではありませんが、取捨選択して活用しましょう。ツイッターが日本に普及していなかったら、と思うとぞっとするくらいです。

それとツイッターで身近な情報を得たい人は、自分の町を打ち込み、半角のあとに#を入力すると、関連の情報を得ることができます。役に立ちます。活用してみて下さい。



読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2011年02月17日

「CHANGE」 その167

ずいぶん投稿、ご無沙汰してしまいましたが、昨年の秋から時間のあるかぎりハードワークを続けておりました関係でなかなか投稿する余裕がありませんでした。ツイッターは日に1件2件ほどは毎日投稿するようにはしております。

今日、ツイッターで必見の動画を見つけましたので興味のある方はぜひどうぞ。ウォルフレン氏の興味深い話が聞けます。


読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。

2010年12月19日

かしおり都々逸第45弾は「学生街の喫茶店

都々逸倶楽部 綾鳶の会」のかしおり都々逸第45弾は「学生街の喫茶店」(昭和47年)、完成しております。ご賞味くださいませ。



「きみとよく」
君はいっつも 遠くを見てた
  横にいた俺 挫けてた      鈍八
「このみせに」
言葉少なく 飲む珈琲と
  店の香りが 似合う君        花央
「きたものさ」
奇麗な空を ため息混じり
  物憂げ見つめ 囁いて       鳶子
「わけもなく」
若いが故の 気だるさ抱え
  目標さえも 無くしてた      花央
「おちゃをのみ」
億劫そうに 茶を入れ話す
  望む世界と 未来像        何木偶坊
「はなしたよ」
花火が上がり 暫し見惚れて
  佇む二人に 夜風吹く      鈍八
「がくせいで」
がらくた下宿 くすぶる日々の
  青春時代 出会う君      粕一坊
「にぎやかな」
握った拳 やりきれないのは
  考えばかり 中身なし      何木偶坊
「このみせの」
子供みたいに 能書きばかり
  見っとも無いほど 背伸びして  鈍八
「かたすみで」
固い頭で 素直じゃなくて
  見かねて彼女 出て行った     鈍八
「きいていた」
気づかぬうちに いてもたっても
  いられぬ立場 立たされて   粕一坊
「ぼぶでいらん」
ボブカットにし デートに臨む
  いつもと違う ランチかな   何木偶坊
「あのとき」
熱々コーヒー 飲んでニンマリ
  止まらぬ会話に 気分良く   鈍八
「のうたは」
のんびり過ごし 薄らぐ意欲
  たまには気合いで 働くか    粕一坊
「きこえない」
期待されると 越えれぬ壁に
  投げ出さずには いられない   鳶子
「ひとのす」
卑屈になって 閉じる心は
  望む未来も スルーする      鳶子
「がたもか」
我慢できずに 煙草を吸えば
  戻る記憶に 撹乱す       鳶子
「わったよ」
笑い渦巻き ついつい長居
  たまのデートで 良い格好     何木偶坊
「ときはながれた」
時折見せる はにかむ笑顔
  流れる曲に 黄昏て        鈍八
「あのころは」
ありふれた日々 望みはしない
  転がり笑い はしゃぐだけ   何木偶坊
「あいだとは」
愛など知らず 惰性に任せ
  取り留めのない 話した      鳶子
「しらないで」
しらふでいると 何から何まで
  イライラつのり 出口なし   何木偶坊
「さよならも」
寂しさだけが 余計募って
  奈落の底かと もがく日々     鈍八
「いわないで」
いつもの感情 罠にはまって
  いの一番で 出る怒り 鈍八
「わかれたよ」
分かっちゃいるが 冷静なれぬ
  短気に損気 寄る瀬なく    鳶子
「きみときみ」
きりきり痛む 身切るせつなさ
  ともしび揺らぐ 君と僕    粕一坊
「とよくこ」
とかした髪が 夜風になびく
  悔いた思いを 壊したい     鈍八
「のみせに」
脳裏に浮かぶ 未熟な過去は
  センチメンタル 匂わせる    鳶子
「きたものさ」
気落ちするほど ため息もらし
  もののあわれと 差し向い   粕一坊
「わけもなく」
別れがこんなに 気だるく辛く
  もどかしい程 泣く私     鈍八
「おちゃをのみ」
お気にの店で 茶を入れおしゃれ
  臨んだデートで みちがえる  何木偶坊
「はなしたよ」
はなから変と 知りつつうかつ
  たんと夢見る 欲をかく    粕一坊
「まどのそと」
街に出かけて どの店見ても
  損得ばかり 徳が無い      何木偶坊
「がいろじゅが」
街灯ながめ 路地にたたずむ
  夢の行く末 がらんどう     粕一坊
「がいろじゅが」
俯いた顔 苦しんだ日々
  しみじみ君が 愛おしい       鈍八
「どあをあけき」
ドアをはさんで あなたと対峙
  決意を伝え 聞く結果     何木偶坊
「みがくる」
未熟者には 我慢限界
  苦が助けてと 類を呼ぶ      粕一坊
「きがするよ」
気持ち裏腹 ガス抜きしてさ
  ルーズな恋と 弱音吐く     鈍八
「あのとき」
明日気にせぬ のんきな俺が
  とことん惚れて 気が動転    粕一坊
「はみちに」
波乱は必至 妙にそわそわ
  ちょいと照れつつ 苦笑い     鈍八
「かれはが」
覚悟はなしの 歴史を背負い
  はしゃぎ笑って 学無縁     粕一坊
「おともた」
おんぶにだっこ とにかく無謀
  妄想だけで ただ進む     何木偶坊
「てずにま」
天然ボケと 図に乗りやすい
  苦い経験 ままならぬ      鈍八
「つていた」
月並みなこと 手に入れられず
  いらいらしては ただ逃げる  何木偶坊
「ときはながれた」
解き放たれた 我慢もいらぬ
  恋愛無視と 啖呵切る      粕一坊
「あのころは」
愛だの恋だの 臨んだ日々は
  転んで泣いて 歯痒くて     鈍八
「あいだとは」
あいつの事は 大好きだった
  遠い昔の 初恋さ        鈍八
「しらないで」
しがらみ捨てて らしさを出して
  泣いて笑って 出掛けよう   鈍八
「さよならも」
寂しいだけの 夜にさよなら
  鳴らないベルが もどかしい   鈍八
「いわないで」
いつもの感情 罠にハマるも
  いつか抜けると 出る気合    鈍八
「わかれたよ」
若さにまかせ 恋愛するも
  短気を起こし よく泣かす     何木偶坊
「きみときみと」
君との時間 貴重で楽し
  皆が羨む 時の人          何木偶坊




読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。



2010年11月26日

歌仙第22巻「「追い風の巻」

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会」歌仙第22巻「「追い風の巻」、巻きあがっておりましたが、のせておきます。興味のある方は、ご賞味くださいませ。


夏  追い風を味方につける半ズボン   鳶子
夏   糸垂れ待つが釣堀の景      粕一
雑  将来は役者になると決意して    何木偶
秋   美術展では金賞貰い       鳶子
秋月 末枯に名残の月は無言行      粕一
秋   いつもの小道朝霧覆う      何木偶


秋  爽やかに挨拶交わす通学路     鳶子
雑恋  自然自然と歩幅も変わる     粕一
雑恋 雨に濡れ打ち捨てられたハイヒール  鳶子
雑恋  恋が届けと託された絵馬     粕一
雑  まる文字の書類は机に舞い戻り   鳶子
雑   風の吹くまま飄々生きる     粕一
冬  霜柱大地持ち上げ凛と立つ     鈍八
冬   漬け頃知らす里の野沢菜     鳶子
雑  気揉むのは他人ばかりの能天気   粕一
春   霞がかった公園散歩       鈍八
春花 春の虹目行かぬほどに花の雲    粕一
春   空の向こうに春雷光る      鈍八


雑  悪知恵は労無くいつも閃いて    鳶子
雑   メール削除も証拠隠せず     何木偶
雑  領収書なしの機密費跋扈する    粕一
雑   長寿国だと胸を張れない     鈍八
夏  散歩中一服の涼夏木立       何木偶
夏   心集める線香花火        粕一
雑  せせらぎは静かに光が供をする   粕一
雑   時が経っても変わらぬ習慣    何木偶
秋  初盆に懐かしい顔勢ぞろい     鳶子
秋   話加わるつくつくぼうし     粕一
秋  秋の野のでこぼこ丘に月の影    何木偶
雑   スカイツリーを見上げびっくり  粕一


冬  日短かに歩行合わせる一本道    粕一
冬   一陽来復時巡り行く       粕一
雑  よく見ると同じ仕草のいとこかな  何木偶
春   春手袋の片方探す        鈍八
春花 花の雨土をピンクに染め抜いて   鳶子
春   若鮎跳ねる清らかな川      何木偶




読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2010年11月19日

歌仙第21巻「向日葵の巻」

連句の会 連衆歌仙 綾鳶の会」歌仙第21巻「向日葵の巻」、巻きあがっておりましたが、のせておきます。興味のある方は、ご賞味くださいませ。


夏  向日葵の魅力感じて冷ビール   何木偶
夏   百鬼夜行が百物語        粕一
雑  マスコミの過熱報道飽きられて  鈍八
秋   秋の限りと虫の音響く      鳶子
秋月 金色が筆走らせる後の月     花央
秋   夜長の友を厨で探し       鳶子


秋  待ちわびる願い準備し流れ星    鈍八
雑恋  仲を引き裂く満員電車       鳶子
雑恋 学食で偶然装い取るランチ     何木偶
雑   ストロー2本グラスに入れて    鈍八
雑  仕合せを街の片隅ふと見つけ     粕一
雑   やはり野におけ旧所名跡      何木偶
冬  人の世は三寒四温散る枯葉      粕一
冬月  池に寒月身は揺らぎ凍む      粕一
雑  好き嫌いせずにいるかと便り来て   花央
春   嬉し楽しとはしゃぐ猫の子       粕一
春花 繁盛は人が人呼ぶ花の門       粕一
春   春のスカーフ華やかに巻く      鈍八


春  愛嬌もギャルの種蒔カラフルに     粕一
雑   白黒つけず結果オーライ       鳶子
雑  江戸の町グレーで通した百鼠      粕一
夏   祭囃子に空も応援           粕一
夏  出店には氷菓白玉山のよう       何木偶
雑   のめり込んでは借金地獄        粕一
雑恋 あの日から寝ても覚めても浮かぶ影  粕一
雑恋  縁を求めて賑わう神社         粕一
秋  秋の田で風が織りなす斑模様      何木偶
秋   秋の村雨心を濡らす          粕一
秋月 更ける身に月読男だけが連れ      粕一
雑   ポスター覘く揃いの袋         鳶子


冬  横町の角の曲がりで落葉焚      何木偶
冬   日向ぼっこの猫を抱きしめ       鳶子
雑  今日もまた平々凡々日が過ぎる      粕一
春   椿ぽとりと裏庭で落ち          鳶子
春花 散り際は花に倣えと隠君子        鳶子
春   長閑暮らすが地と素っ惚け        粕一





読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2010年11月15日

「CHANGE」 その166

あたり弱くて 貫禄でなし(菅ろくでなし)と 
  宣告(仙谷)されて アップアップ

貫禄なしの 菅ろくでなし
  権力好きで グルメ好き


こういうのをつくってみました。

江戸時代は、悪政に対し庶民は落首で対抗していました。江戸時代は狂歌ブームもおこり、庶民に批判精神を句にする教養と粋があったわけです。都々逸もはやっておりました。江戸時代のほうがいまよりも、教養と粋を自分の言葉で表現する能力を持つ人は多かったのかもしれません。

最近、原稿の見直し作業に注力しておりまして、ブログの更新はおろそかになっておりますが、ツイッターのほうは毎日少しずつ投稿しております。よろしければ、こちらのほうをご覧ください。

原稿の見直しは延々と集中して行っておりますので、出来のほどは日々良くなっております。みなさんが目にされるときには最高のものになっているでしょう。

昨日の福岡市長選で民主党の現職市長が自民、公明推薦の新人に大敗しました。テレビ、新聞が報道している以上に、国民は菅政権に失望し、もう見放しているということのようです。



読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。


2010年10月29日

「CHANGE」 その165

好機(抗議)見逃せば 時勢も見えず
  先刻(仙谷)承知 とはいかぬ


こういう今週の時事都々逸をつくってみました。

東京で検察・マスコミの横暴に抗議する1千人規模のデモが行われました。今後は、全国で同じようなデモが企画されるようです。

ネットが発達した今、マスコミをつかい国民を愚民と操る仙谷の思い通りに事が運ぶはずがありません。

テレビ、新聞の経営陣は事の重要性にまだ気づいていないようですが、この動きは必ず1万人規模の抗議集会へとつながっていき、日本各地に広がっていけば合計10万人規模のデモになっていくのではないだろうか。

マスコミ各社も隠しおおせない大きなうねりとなり、国民の手に民主主義を取り戻す動きになっていくでしょう。

小沢氏は不思議は運勢の政治家なのかもしれません。本人にとっては非常に過酷な運勢ですが、今後小沢氏を世直しの旗頭として、国民の声なき声は大きな声となって抗議は大きなうねりとなるだろう。

菅・仙谷内閣は尖閣ビデオを6分に編集したものをごく一部の人間に限定して公開することを決めたようです。

真相は、中国船長は酔っ払い、しかも海に落ちた日本人を中国船員がもりで突いて面白がっていたという屈辱的な内容であったという噂も流れております。

菅仙谷執行部は日本人の生命・財産を守るどころか、日本人の誇りすら守らず、蔑ろにしても平気な信じられない内閣です。

世直しの大きな動きが出る前には、信じられないような政治が行われるものです。今の菅・仙谷内閣がまさにそういう内閣なのでしょう。世直しの動きが出てくるためにはもっとどん底の状態にまでおちるしかないようです。



読んでいただいたみなさんとのご縁にこころから感謝します。



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プロフィール
バッチフラワーとは

バッチフラワーとは、悩みや苦しみのほんとうの原因となっているマイナス感情を癒し少なくしていく効果のあるものです。

バッチフラワーは、エドワード・バッチ医学博士が開発した英国の製品です。すでに70年の実績があり、世界の多くの国で活用されております。バッチフラワーは、現在数多く存在しているフラワーエッセンスの草分けとなった製品です。

バッチフラワーは、38種類とレスキューレメディがあります。浅見政資は、バッチフラワーの38種類の名前をもちいて、人間、生き物がもち合せているすべてのマイナス感情をわかりやすく体系的に解き明かしました。

これらのバッチフラワーの解釈をもちいて、こころの悩みを研究すれば悩みのほんとうの原因となっているマイナス感情がどういう組み合わせであるかを解明することができます。

つまり、こころの悩み・苦しみのほんとうの原因とその解決の方法を見いだすことができるわけです。浅見政資はそういう研究をしております。

興味をもっていただけた方は、バッチフラワー協会のサイトにもお立ち寄りください。詳しい情報をのせております。

バッチフラワー協会(代表 浅見政資)は、人間がもち合せているマイナス感情とはどういうものであるかをバッチフラワーをとおして明らかにしていくこと、そしてバッチフラワーの正しい解釈・活用法の普及を主な目的として活動しております。


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